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生理の時だけではない布ナプキンの使い方

 布ナプキンと聞いて、イメージするのは生理用品とした使い方ではないでしょうか。
ですが、布ナプキンをおすすめしたいのは、生理の時だけではありません。
キーワードとして、軽い日、温活、薄手や厚手などがあり、おりものシートとしてパンティーライナーとしても使える万能用品です。
月に一度の生理の日だけではなく、日常使いから、初潮を迎えたお祝いのアイテムにも布ナプキンは選ばれています。
もちろん、これから始まりそうな予感がする、そうした予定で活用できるのも、繰り返し洗って使える製品だからです。
ナプキンだけど、市販される紙ナプキンと異なり、使える用途を選びません。
経血を吸収するためだけの生理用ナプキン、尿漏れ用の吸水ナプキン、おりもの用のシートなど、市販される製品は用途別に購入しなければなりません。
もちろん、生理用ナプキンで対応する女性もいるでしょうが、経血の吸収には向いていても、軽い尿漏れのニオイまでは抑えることができず、日常的に使うにも、熱や湿気で肌がかぶれることもあります。
だからこそおすすめなのが、布ナプキンなのです。

 縫い糸もネームもすべてオーガニックコットン、こうした布ナプキンは特に選ばれています。
通気性に優れたハリのある生地、サラサラとした肌触りならばムレてかぶれる心配もありません。
表面に起毛感があり、温かくて、ふかふかした肌触りのネル生地、温活におすすめされている布ナプキンです。
やや厚手のしっかりした生地であれば、2日目や3日目の経血量もしっかり吸収してくれます。
生地の間に空気の層ができるので、保温性は抜群、冷えを緩和するので不妊症の予防、温活に適していることで評価されています。
水分を吸収しやすく柔らかい素材なら、多少の尿漏れにも応えられますし、天然素材でニオイも抑えてくれます。
通気性や吸水性に優れ、サラサラとしたワッフル生地やガーゼ生地は、吸水性や速乾性に優れているので、夏に使える生理用ナプキンです。
生地の間に吸収性の高いタオル生地を1枚から2枚ほど重ねるだけで、ドバッと出る経血量にも対応できます。
ライナーより厚みがあれば、その分着用感は温かく、冬に使える生理用ナプキンになります。

 薄く涼しげ、ガーゼとの組み合わせは量が少なく、夏時期に向いていますし、衛生的に使うにしてもおりもの用に使えます。
二重織りは厚みが特徴、不安な昼や夜も安心できますが、ごわつきを感じる声も聞かれます。
しかし、ヨレる心配が少ない魅力もあり、つけ心地が気にならない女性におすすめです。
布ナプキンには防水布で作られた製品もありますが、吸収率が劣ったり、血液は肌にベッタリ張り付く難点があります。
ですから、なるべくなら防水布はショーツ側にのみ施されている製品を選ぶのがおすすめです。
布ナプキンをおすすめする用途には、お気に入りの下着を汚したくない、こうした時にも利用できます。
市販されているナプキンは万人向けですから、敏感肌の女性には刺激が気になるところですし、加えて、下着選びでも身に着けられない素材もあります。
薄手の布ナプキンを下着に重ねるだけで、臨機応変に対応でき、普段の下着選びまでが楽しくなります。

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