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布ナプキンと一緒に使いたいアイテム

 布ナプキンについた経血はキレイに取れるわけではなく、衣類も同じ、汚れが落ない場合ももちろんあります。
仕事中や出先では、すぐにナプキンを交換できない場合や、下洗いできずに長時間放置してしまうこともあり、結果的に汚れが落ちないこともあります。
浸け置き洗いしたい、特に何層にもなった一体型の布ナプキンだと余計に落ちにくいため、持ち帰るまでの間に落としやすくしておくことが解決策です。
今、布ナプキンの愛用者が増えていて、色柄も豊富にナプキンが販売されています。
ナプキンだけでなく、生理中に使えるアイテムも注目を集めていますし、布ナプキンだけを使うより、TPOや状況に合わせて紙ナプキンを使うことで、気持ちも前向きになります。
ニオイやヒヤッとする冷たさがない布ナプキンは、自宅で生理痛が重たい時に使い、廃棄がラクにでき、吸収力も高い紙ナプキンは量が多い日の外出時に重宝します。

 布ナプキンの取り換え頻度も、紙より若干早めがおすすめ、2時間から3時間で様子を見ながら交換しましょう。
少ない時には、血液が乾燥して汚れも落ちにくくなるデメリットもあるので、薄めのシートタイプの布ナプキンを使い、落ちにくくなるギリギリの5時間程で交換することを愛用者はおすすめしています。
一般的に、Lを4枚、 普通の日にはMを5枚、Sを数枚重ねるなど、交換頻度は紙ナプキンとあまり変わりはありません。
そして最近、収納ポーチにも注目が集まっています。
ポーチの内側は撥水生地になっていて、使用済み布ナプキンをそのまま入れたとしても安心です。
おすすめポーチは、開閉部分が破けにくく、丈夫な極厚フィルムを使っているポーチで、モレることがなく、ニオイも抑えられます。
極厚の特殊フィルム、加えて密閉構造であれば、ポーチ内に水や洗剤を入れて浸け置き、下洗いが外出先でも手軽にでき、おすすめされています。

 布ナプキンは、経血量の少ない時にはすぐに表面が乾燥してしまい、洗濯しても落ちにくくなります。
ポイントは湿らせておくことで、外出時にポーチに入れておきたいのが、バイオ洗剤です。
もちろん、携帯用のミニスプレータイプなら、汚れた布ナプキンをトイレで交換した際に、シュッとひと吹き、乾燥を防ぎながらも汚れを分解してくれます。
もちろん、ナプキンポーチに少量の水と一緒に入れれば、浸け置きができます。
また、布ナプキン愛用者がおすすめしているのが、浸け置き用のホーローポット、見た目も生理用品が入っているように見えず、煮洗いもできるためおすすめされています。
また、洗濯板も人気、意外にレバーみたいな塊の経血、乾燥した汚れも落ちやすい魅力があります。
もちろん、最新式の洗濯機ならば、こうした機能性には特化していますから、布ナプキンの使用頻度も益々高くなりそうです。

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