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布ナプキンがおすすめされている理由とは

 モレが心配なら、経血量の少なくなる3日目以降から身に着けてみて、肌に合うか、合わないか、チェックしてみるのもいいかもしれません。
おすすめされている理由、おすすめできない理由、生理用品として利用しているナプキンは、様々な種類がドラッグストアなどにあり、それぞれ、価格や経血量、サイズや形などから選んでいらっしゃいます。
誰もが気に悩む問題点の多くは、話題性のある布ナプキンで解消できる可能性は大きいようです。
価格では、市販されているナプキンは400円前後で売られています。
昼用と夜用があり、後ろモレしないように使い分けする女性も少なくはありません。
布ナプキンの価格は、ハンドメイドであれば0円、市販されているものでも500円前後からあり、コスパも魅力です。
形も、羽なしと羽ありがあり、ズレる心配もありません。
下着に接着する部分は、スナップで留められるように作られています。
長時間装着でも心地よい吸血ナプキンとして、素材は厚みや吸血に適したコットンが使われています。
市販されているタイプは、3cc程度から吸血でき、終わりかけで身に着けるにも適しているのが14cmから17cmの長さの布ナプキンです。

 ニオイも軽減され、生理中も快適に過ごせる布ナプキン、生理時のあの独特なニオイは、経血のニオイもありますが、その原因は高分子吸収剤と血液が反応して発生するニオイでもあります。
ですから、天然素材の布ナプキンからはニオイがしないので 、安心できます。
また、ニオイが心配ならば、ハンドメイドできるメリットからも、素材選びで解決できます。
例えば、機能性衣類には、汗などのニオイを抑制してくれる素材が使われています。
緑茶成分配合が一例ですが、下着内のアンモニア臭や汗臭も含めてしっかり消臭してくれます。
こうした着古した衣類から布ナプキンを手作りするだけで、ニオイの悩みは解消できます。
また、着古していることで、肌への刺激も少なく、デリケートな日も快適に過ごせます。
かゆみの不安にも優しいようです。
もちろん、表面材にポリエステルやポリエチレンが使えないため、表面で経血を引き込み、サラサラ感がずっと続くのか、こうした不安もあります。
布ですから、どうしても浸透してしまうことは拭えませんが、速乾性のある素材でカバーしたり、少ない日に使ってみることや、2枚重ねなどの取り替えやすい作りなどで対応することがポイントです。

 ちょっと洗うのが手間であったり、吸収力という点では不安が残る結果とはなりますが、布ナプキンは下着を集めるような感覚で楽しめたり、ハンドメイドで自分仕様にできます。
洗うのも面倒、外出先では使いづらい、耐久性や経済的なことは市販されるナプキンにも言える問題点です。
どちらにしても、1日に数度は取り替えるのは変わらず、だったら使い捨てられる着古した衣類で作るのがおすすめです。
気軽に取り入れることもできますし、エコにも繋がります。
特におすすめの衣類は、赤ちゃんのコットン肌着です。
縫い目も外に出した裏縫いになっているので、柔らかな肌を刺激しません。
また、布ナプキン愛用者の多くが出産を経験している女性で、素材もさらしが選ばれています。
赤ちゃんの布おむつにも使われるため、吸収性、洗いやすさ、乾きやすさでおすすめされています。
気軽に使いたい、こうした意見も少なくはありません。
赤ちゃんの肌はデリケート、ですからデリケートゾーンにも安全、安心素材であるのは言うまでもなく、使い古しも周りに見えるワケではないので、気になりません。
使い捨てられる天然素材だからこそ、おすすめされています。

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